50代 沖縄 ひとり旅 車なし 10月 ①【初ドミトリー泊と温泉】

はいさ〜い!ウニマルです。

「はいさい」は沖縄の方言で「こんちは〜」の意味ですが、これは男性が使うことばで女性は「はいたい」というらしいです。
はじめて、沖縄ひとり旅しています。

1日目:空港着 那覇市内泊
2日〜4日目:名護市のホテル二泊三日セミナー参加(別記事)
4日目:那覇市内泊
5日目:那覇市内から南城市に移動

 

 

 

初ドミトリー宿泊

二泊三日で用事があったのですが、その前日と終日どこかに泊まらなくちゃいけなくて。

寝るだけなのでなるべく安くていいところないかな〜と探して、那覇空港近くのドミトリーを予約。

【エアポートイン那覇 旭橋駅前】
那覇空港からゆいレールに乗って10分くらいかな 旭橋駅の近くです。
10月でオフシーズンだったので、なんと1泊1,800円なり。安っ

ドミトリーって泊まるのはじめてです。

やっぱり、せまい・・・ホテルにするべきだったか・・・

でも、意外や意外。
余裕で安眠できました。

フロアは女性専用だし、室内やシャワールームも清潔なかんじで、
同じフロアに10人くらいはいたと思うんだけど、
なにしろみんなすごく静かでマナーがよかったのが、居心地がいいいちばんの理由かな。

みなさん、なるべく音をたてないようにしていて、まぁそこは運が良かったのかも知れません。

1回泊まってみてなかなかコスパが良かったので、3日後もういっかい泊まりました。

沖縄で日帰り温泉

ドミトリーは本当に「寝るだけ」なので起きている時間はかなりきゅうくつ。
寝るまでどこかで時間をつぶした方がよさそうです。

ゆいレールに乗れば、国際通り観光という選択肢もありましたが
今回は観光はしなくてよい、もう夕方、雨ふってる、車なし、という条件でした。

しばらく地図とにらめっこしてると、空港の近くに日帰り温泉発見!

空港から車で15分にある瀬長島ホテル内

★琉球温泉 龍神の湯★

ゆいレールの赤嶺駅と県庁前駅前から温泉直行の無料ホテルバスが運行しています。
入湯料は1,300円くらいでした。
ゆいレールと送迎バスに乗って、ほぼ手ぶらでサクッと到着。らくち〜ん

お風呂はねえ・・・すっごく良かった°:.(*ˊᗨˋ*).:°♨♨

この日は雨も降っていてけっこう寒くて。
なのでいくらでも湯に浸かっていられましたw

とくに「つぼ湯」がサイコー☆.。.:(嬉´Д`嬉).。.:♨♨
なにこれ、ずっと浸かってられるやん・・・

露天風呂なんで、冷たい外の空気が心地よい〜

日が暮れている上に天気も悪く外の景色はよく見えませんでしたが
晴れた日には海と夕日が見られるそうです。

空港近くなので、発着する飛行機も見えます。

2,3時間はいたかな、寝るまでの時間がつぶせてよかったです。

まさか沖縄で温泉、なんて考えもしなかったですけどw

わたしは日帰りでしたが、もちろんホテルに宿泊したら入りたい放題やね。

 

ただ、いったん温泉を出てしまうと、ホテルのロビーは椅子もなく、近くにお店などもなく(ショッピングモールまでちょっと遠い)、帰りの送迎バスを待つ時間どこにいればいいかちょっと困りました。
夜だったしね。

もひとつ日帰り温泉

実はもう一箇所、日帰り温泉行ったのよね。
沖縄滞在前半はとにかく天気が悪くって。

セミナーと2回めのドミトリーで一緒していたみっちゃんが、帰りの夜のフライトまで時間つぶしたいっていうんだけど外はどしゃ降りの雨。
彼女はレンタカーだし、わたしはその日沖縄南部の民宿に移動する予定だったので。

また地図とにらめっこして、みっちゃんのレンタカーにのっけてもらって、那覇市街から東へ。

2,3日前に初めて会った人と一緒に宿泊&温泉に向かっているなんて、これぞ旅の醍醐味^^

ユインチホテル南城内にある

★猿人の湯★

ここは、もともとレジャー施設だったのかな?
広くて食事処もリラクゼーションルームもマッサージもあって1日ゆっくりできます。
朝割とかで入館料1,300円くらいだったかな?

あ、もちろんお風呂もサイコー♪ 露天はないもののオーシャンビューの広い浴槽で疲れもふっとびましたw
でも沖縄の人ってあんまり温泉に入らないんですって。もったいない!

こちらもホテルつきですから、泊まってみるのも手ですね。

みっちゃんのフライト時刻が近づいてきたので、彼女とはここでお別れ。
ありがとう、楽しかったよ。

沖縄で、フライトまでの時間つぶしや天気が悪い時など、日帰り温泉、おすすめです( ˆωˆ )

さて、わたしは斎場御嶽の近くの民宿に3泊するので、向かいます。

投稿者プロフィール

Unimaru
Unimaru
ウニマル/
53歳女性/
東京都目黒区生まれ世田谷区在住/
日々思うことや近所の好きな場所について綴っています

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