運命の約束①

アラン・コーエンさんの「運命の約束オンラインセミナー」を17週間にわたり、受講しました。

アラン・コーエン
アメリカ合衆国のベストセラー作家・セミナーリーダー。ハワイ・マウイ島在住。 
生年月日:1950年2月28日
ウィキペディア

 

 

受講しての感想は

「アランさんの言っていることは、すでに他からの情報で聞いている。でも、聞いたことがあるだけでなかなか肚に落ちていない。」
でした。

せっかく受講したのだし、もっと落とし込もうと、自分の言葉で復習してみようと思います。

運命の約束1 『希望を見つける』

「困難」

困難はアクシデントのように突然やってくる。

しかしそれらは自分の人生にそのチャレンジが起こるように、自分で選んでいる。

それらの困難は、生まれる前に蒔いてきたもの。罪や罰ではない。

立ちはだかる困難はどんな事であれ、癒しや魂の成長や魂の筋肉を鍛えるためのチャンスでもある。

なので、困難を喜んで受け入れよう。

そして、この困難から導き出せる知恵とはなにか考えよう。

この困難がなければ見つける事ができない事があるはず。

すべてのマイナスな出来事はマイナスを1本足すだけで+になる。
それは平面的ではなく、垂直的な覚醒を促す。

最後に、乗り越えられないような困難は絶対にやってこない。
神様は、自分の能力以上の困難を与える事はない。

「中立である」

人生の全ての出来事というのは、私たちがそれに意味をもたせなければ中立である。

なので、まずはポジティブで、愛があり、情熱的で、パワフルな意味を人生に与えよう。
そしてその与えた意味こそが自分の人生になる。

人生におけるどんな瞬間も状況も、「愛」か「恐れ」のどちらかの選択に分けられる。
もし世界を「恐れ」で見るなら、そこは不安で恐ろしく、恐怖で溢れた世界となる。
もし世界を「愛」で見るなら、そこは愛と喜びと歓迎と祝福で溢れた世界となる。

愛の選択をしよう。

 

 

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投稿者プロフィール

Unimaru
Unimaru
ウニマル/
52歳女性/
東京都目黒区生まれ世田谷区在住/
日々思うことや近所の好きな場所について綴っています

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